日本一の水車!川の博物館に行ってみた




日本一の水車がある埼玉県寄居町「川の博物館」って

「寄居町」!近くには「深谷」「熊谷」「長瀞」などの街が隣接する埼玉県北部の街。
主要電車は「東武東上線」「秩父鉄道」「JR八高線」が乗り入れる「プチターミナル」駅の有る街。
そんな、街に「日本一の水車」はあります👀

日本一の水車
google map

埼玉県立川の博物館

<川の博物館の営業情報>

【場所】
〒369-1217 埼玉県大里郡寄居町小園39

【休館日】
月曜日(祝日・振替休日・県民の日・7/1~8/31は開館)
年末年始(12/29~1/3)
その他 臨時休館有

【営業時間】
通常期 9:00~17:00 (終了30分前までに入館)
平日:9:00~17:30
土・日・祝・8/11~8/15:9:00~18:00

【入場料】
個人:一般410円 学生200円 中学生以下無料
団体:一般240円 学生120円 中学生以下無料
※荒川わくわくランドとアドベンチャーシアター観覧は別料金

【駐車場料金】
普通車:300円 バス:1020円




早速いってみよう!

駐車場に入って、先ずは水車に向かう途中に入場料と駐車場を支払うゲートがあります。
ここで、駐車料金と入場料を支払います。(「わくわくらんど」という子供の水遊び場も併設されていてこちらを利用する場合にはその料金もこちらで支払います)

親子で楽しむ川の博物館
駐車場からの眺め

中学生以下は入場料無料ですが、ちゃんとチケットを発行していただけます。

親子で楽しむ川の博物館
0円のチケットを発行してくれる

入ると直ぐに巨大な「水車」が!! これが日本一の大きさの水車💪

親子で楽しむ川の博物館
日本一の大きさの水車

水車はこれだけなのかと思いきや・・・
コンニャク製造用の水車や

親子で楽しむ川の博物館
皆野のコンニャク水車
親子で楽しむ川の博物館
コンニャク水車内部

東秩父の精米水車など、内部構造も見れる状態で展示されていました!
子供たちは、水車活用の目的が分かっていなかったので、目で見て理解できてとても良い体験です。

親子で楽しむ川の博物館
東秩父精米水車

親子で楽しむ川の博物館
精米水車内部





更に歩いていくと、巨大なジオラマが見えてきます!
「荒川の源流」から「東京湾」までの流れとその地形を、1000分の1に縮小した大パノラマの様です。
恐らく日本一の長さのジオラマなのではないでしょうか。
子供たちも度肝を抜かれています。
自分が住んでいるエリアを見つけて喜んでいました🎶

親子で楽しむ川の博物館
荒川のジオラマ
親子で楽しむ川の博物館
Image by 川の博物館HP (全長)

そして、何故か突然、芝生の真ん中にボルダリング風の遊具が・・・。

親子で楽しむ川の博物館

外をざっと楽しんだところで、本館の中に入ってみます。



川の博物館本館

親子で楽しむ川の博物館

中に入ると直ぐに「第1展示室」「第2展示室」「アドベンチャーシアター」「荒川情報局」に分かれます!

【荒川情報局】
「荒川情報局」では「パソコン」や「本」などで「河川や水とくらし」について学習することが出来ます。
子どもたちはパソコンをいじるのが面白いようです。

親子で楽しむ川の博物館
Image by 川の博物館


アドベンチャーシアター

アドベンチャーシアターは、別途料金が必要な映像アドベンチャー室
川下りをする疑似体験を色々な角度から楽しむことが出来ます✨

親子で楽しむ川の博物館
シアターは別途料金

第1展示室
第1展示室は常設の展示ルーム! 第1展示室は2階。
荒川と人々の暮らしの関りをテーマに「鉄砲堰」「船車」「荷船」「水塚」などの模型が展示されています。
それぞれ、時間ごとに色々なイベントを開催していて、その動きなどを楽しむことが出来ますよ💝

親子で楽しむ川の博物館

子供たちは、水桶の重さを実際に体験できるコーナーにはまっていました💧

親子で楽しむ川の博物館

親子で楽しむ川の博物館

親子で楽しむ川の博物館

展示の多くは2階から降りた1階にあるのですが、車いすの方にも優しいリフトも設置されています。

親子で楽しむ川の博物館
車いすリフト

また、館内では、ワークスペースで工作を楽しむことが出来ます。
動物のマスクを作ったりして

この本館は、予想よりもかなり楽しめました!
暑い日に行ったため、エアコンが効いていたのも良かったのかもしれませんが・・・。





【第2展示室】
続いては、第2展示室。こちらは企画展を展示しているスペース。
私たちが伺った際には「ネズミ」に関する企画展示をおこなっていました。

親子で楽しむ川の博物館

親子で楽しむ川の博物館

すっかり、本館内で楽しむことが出来ました。
本館内では結構な時間を使ってしまいました!

本館から出て後方をみると「清流観察窓」の目印が💦
どうやら、本館の外側から入るようです。とにかく早速行ってみます。

清流観察窓

親子で楽しむ川の博物館

中には、大きな水槽と小さな水槽がっ!
なるほど、清流の中にいる生物を観察できるようになっています。
かべをガラスにしている大きな水槽の川魚たちを眺めていると心が安らぎます🐟

親子で楽しむ川の博物館

ここはあっという間に見終わっちゃいました。

そう、本館の外壁の絵は、重要文化財の「行く春」を信楽焼にして展示したものだとか。
屋外展示の日本画大型美術陶板としては、日本一とのこと。
何だか日本一が多い施設ですね💡

親子で楽しむ川の博物館

さて、一度水車付近に戻ります。




もう一つの棟は「レストハウス」。
レストランやお土産などを楽しむことが出来ます。

親子で楽しむ川の博物館

しっかり、半日かかってしまいましたが、思っていたよりもかなり楽しめましたよ。

この施設には、温かい期間には子供が水と親しみながら楽しめる「荒川わくわくランド」も併設されています!
小さなお子さんがいらっしゃる場合には、ここで1日過ごすのも楽しそうです。
ただし、このスペースは別途料金が必要ですのでご注意ください。

<荒川わくわくランド>

親子で楽しむ川の博物館
Image by 川の博物館

【開園期間】
春分の日~11月下旬

【開園時間】
9:00~16:50
*土日・祝日・夏休み期間は入場者入れ替えあり

【料金】
高校生以上 210円 中学生以下 100円




埼玉県立 川の博物館訪問まとめ

今回は、埼玉県北部の「川の博物館」を訪問してみました。主に夏の期間がメインになる施設ですので、冬になる前に訪問されると良い施設です。近くには、「鉢形城跡」や「少林寺 五百羅漢」、お菓子工場「花園フォレスト」など見どころが色々あるエリアですので、一日がかりで観光されてみるのも良いと思いますよ💜

~親子で楽しむ ふぁんすた~